奥只見湖

先日、奥只見湖へ撮影に出かけたのだが、今回は機動性の必要を感じていたのでバイクでの移動を選択した。というのも、往復650Kmを日帰りしたかったのと、奥只見湖畔やその先檜枝岐村へのルートは、細かいコーナーの連続でバイクの方が容易に移動できるからである。舗装された国道ではあるが、途中何か所も小川が流れるように道がえぐられていて、沢(沢と言っても浅い流れではあるが)のようになっている。交通量の少ない山奥の道を、秘境ムードを感じながら檜枝岐村へ抜け、田子倉湖を周って関越道で帰って来たのだが、途中高崎付近では車載メーターの外気温が37℃を示し、バイクからエアコンの効いた車に変身してくれないかと、夢のようなことを思ってしまった。

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