漂う雲 晩秋の峠道から尾根を見おろすと、麓から湧き上がってくる雲が斜面を尾根まで這うように登っては消え、時には漂い色々な形に変化していく。飽きないその光景をずっと眺めていたが、やがてそのショーは終焉を迎え、何の変哲もない紅葉した山の風景に戻っていった。 Home › blog › 2025-12-01 by Hideki Nawate 関連記事 カシオペア号 県境に咲く一本桜 落ち椿 波寄せる北の海に毛嵐湧く 夕日に染まる富士山 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目ですコメント * 名前 * メール * サイト 上に表示された文字を入力してください。
コメントを残す