晩秋

朝日に照らされた裏磐梯の山の斜面から、前日の雨が蒸発し雲が沸き上がっていた。
紅葉は見頃を過ぎていたが、早朝からスタンバイし、雲の隙間からスポット光のように斜面を照らしたり、雲が湧いては消えるのを繰り返しながら、辺り一帯の斜面がダイナミックに表情を変えていくさまを堪能した。

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